• Category Archives: 雑学

数年ごとに大量発生して日本の列車を止めるヤスデ、「8年周期のライフサイクル」持っていたことが判明!(ムシ注意) – ナゾロジー

数年ごとに大量発生して日本の列車を止めるヤスデ、「8年周期のライフサイクル」持っていたことが判明!(ムシ注意) - ナゾロジー
«  これはすごい。「少なくとも1920年代から同様の事例が報告」「決まったライフサイクルをもつ種はセミや竹、数種の植物のほかでは初とされます」。
    

古代の諏訪湖の想定図 『ひっ、広い…しかも、下社・上社の関係が一目で分かる! 』 – Togetter

古代の諏訪湖の想定図 『ひっ、広い…しかも、下社・上社の関係が一目で分かる! 』 - Togetter
«  こういう知見は大切。「縄文時代には諏訪湖が今よりも小さかった」「段々と水位が上がってて古墳時代あたりにピークを迎えましたが、平安以降に段々と縮んで今に至ります」。
    

カモノハシは遺伝子的に哺乳類でもあり鳥類でもありハ虫類でもあった – GIGAZINE

カモノハシは遺伝子的に哺乳類でもあり鳥類でもありハ虫類でもあった - GIGAZINE
«  カモノハシはロマン。「カモノハシは10本の性染色体をもつ唯一の動物です。5種類のX染色体と5種類のY染色体が環状に並んでおり、それぞれの性染色体が哺乳類の進化の過程で断片化したと考えられています」。
    

四肢麻痺患者が「脳に電極アレイを埋め込み」ロボットアームを操ることに成功! – ナゾロジー

四肢麻痺患者が「脳に電極アレイを埋め込み」ロボットアームを操ることに成功! - ナゾロジー
«  いいぞもっとやってください。「説明するのが難しいですが、それは脈拍や血圧のように感じました。その感覚は小さく、ピンや針で触っているかのようです」。
    

世界で2番目に高価なスパイスであるバニラ栽培の歴史 – GIGAZINE

世界で2番目に高価なスパイスであるバニラ栽培の歴史 - GIGAZINE
«  バニラは大事。「高温多湿でありながら年に2回ほど数カ月単位の乾期が訪れるマダガスカルの気候はバニラの栽培にはぴったりだった」「バニラ香料の99%は合成バニリンによるもので価格も天然バニラの20分の1以下」。
    

電子レンジの歴史 ‐軍事用レーダーからキッチン家電へ- |歴ログ

電子レンジの歴史 ‐軍事用レーダーからキッチン家電へ- |歴ログ
«  もう有名な話になっちゃいましたけどね。偉大なりマイクロ波。「第二次世界大戦期のレーダー技術開発の副産物として生まれた電子レンジは、20世紀のキッチンに革命を起こした偉大な発明となりました」。
    

人類は「冬眠能力」を持っていた可能性が浮上!(スペイン) – ナゾロジー

人類は「冬眠能力」を持っていた可能性が浮上!(スペイン) - ナゾロジー
«  そらオフトゥン神を祀っとるからな。「初期人類に冬眠能力があったことを証明するには、解決すべき問題点が山積みです。しかし、人類も哺乳類なので、数十万年前までは冬眠に近い能力を残していたのかもしれません」。
    

タイのヤドカリが「貝殻不足」で困窮、政府は貝殻を散布して対応 – GIGAZINE

タイのヤドカリが「貝殻不足」で困窮、政府は貝殻を散布して対応 - GIGAZINE
«  ホームレス化ってことか…。「新型コロナウイルス感染症の世界的流行による観光客の減少を受け、タイではヤドカリの個体数が急増。その結果、『宿のないヤドカリ』が多数生まれています」。
    

「指パッチン」で4400℃のプラズマ衝撃波を発生させるテッポウエビ – ナゾロジー

「指パッチン」で4400℃のプラズマ衝撃波を発生させるテッポウエビ - ナゾロジー
«  ぼくのかんがえたさいきょうのエビ。「巨大なハサミの2つの刃が噛み合うとき、凄まじい衝撃波が生成され、水温は瞬間的に4400℃にも達し、プラズマの閃光きらめく衝撃波が生じます」。
    

「同じ太平洋側なのに冬型の時なぜ関東は快晴で名古屋は雪なのか」を解説するアニメーションがわかりやすい – Togetter

「同じ太平洋側なのに冬型の時なぜ関東は快晴で名古屋は雪なのか」を解説するアニメーションがわかりやすい - Togetter
«  関ヶ原の重要性よ。「標高の低い関ヶ原を通過して名古屋に行くことができるルートがある」「400年経っても関ヶ原」「天気分け目の関ヶ原か」。
    

肩のトゲと自在に動くタテガミを持った恐竜を発見! 学名は「槍の神」 – ナゾロジー

肩のトゲと自在に動くタテガミを持った恐竜を発見! 学名は「槍の神」 - ナゾロジー
«  ロマンあるわぁ。発射できそう。「分析の結果、両肩のトゲは『ケラチン』でできていると特定されました。ケラチンは、私たちヒトの髪の毛や爪、皮膚をつくるものと同じタンパク質です」。
    

ガラガラヘビのウロコには「ナノレベルの溝」が刻まれていて、水を貯めるコップの役割があった!? – ナゾロジー

ガラガラヘビのウロコには「ナノレベルの溝」が刻まれていて、水を貯めるコップの役割があった!? - ナゾロジー
«  ガラガラヘビさん、すごい。「落ちてきた水滴がナノチャネルの溝に浸透することで粘着性と疎水性を生み出し、水分をまとめ、流れ落ちないようになっています」。
    

「どうだ明るくなったろう」山本唯三郎の意外な人生をたどる : デイリーポータルZ

「どうだ明るくなったろう」山本唯三郎の意外な人生をたどる : デイリーポータルZ
«  良記事。デイリーポータルZさんらしい。「実はこの風刺画、函館の料亭で起こった実際のできごとが元になったとされている。この時の百円札に火をつけた成金こそが山本唯三郎(やまもとたださぶろう)という人物だ」。
    

はやぶさ2のカプセル、小惑星リュウグウから地球に帰還 オーストラリアの砂漠で発見し、回収完了 – ITmedia

はやぶさ2のカプセル、小惑星リュウグウから地球に帰還 オーストラリアの砂漠で発見し、回収完了 - ITmedia
«  おめでとうございます。お疲れさまでした。「成果物は、まずヘリコプターで現地本部に輸送され、飛行機で日本に運搬されて、相模原市のJAXAで分析される予定だ」。
    

昆虫がどうやってハネを手に入れたのか、ついに解明!「甲殻類の足」が起源 – ナゾロジー

昆虫がどうやってハネを手に入れたのか、ついに解明!「甲殻類の足」が起源 - ナゾロジー
«  知らなかった…。「遺伝子分析技術の発達にともない甲殻類が昆虫の祖先と遺伝的に断定されたのは2010年。それまでは形態学にもとづいてムカデやヤスデといった多足類が昆虫の祖先と考えられていました」。
    

ヒグマは北海道にしかいない。 北海道と本州では生息する動物がちがう理由を知っていますか? – ナゾロジー

ヒグマは北海道にしかいない。 北海道と本州では生息する動物がちがう理由を知っていますか? - ナゾロジー
«  みんな大好きブラキストン線。「ヒグマやナキウサギ、エゾシマリス、シマフクロウなどは北海道にしかおらず、ツキノワグマやニホンザル、ライチョウ、ムササビなどは青森までしかいません」。
    

【珍味】ラクダのコブの脂は人間の体温では融解しないので、口に入れると固まるという面白い食感らしい – Togetter

【珍味】ラクダのコブの脂は人間の体温では融解しないので、口に入れると固まるという面白い食感らしい - Togetter
«  気になる。「脂肪の融点は鶏肉で30~32℃。馬肉、豚肉、牛肉の順で高くなり、羊肉は44~55℃でこの中では一番高い。一方ヒトコブラクダの脂肪は77.5~88.2℃」。
    

現存する「世界唯一の白キリン」が神秘的、GPSを装着し密猟者対策もバッチリ(ケニア) – ナゾロジー

現存する「世界唯一の白キリン」が神秘的、GPSを装着し密猟者対策もバッチリ(ケニア) - ナゾロジー
«  アルビノとは違うとのこと。「一般に、体色が白くなる個体は『アルビノ』と言われますが、白キリンの白色化は『リューシズム(白変種)』が原因とわかっています」。
    

バイカル湖がどれだけ深く、チチカカ湖がどれだけ高い場所にあるかよく分かる画像がすごい「想像できる範疇にない」 – Togetter

バイカル湖がどれだけ深く、チチカカ湖がどれだけ高い場所にあるかよく分かる画像がすごい「想像できる範疇にない」 - Togetter
«  こういうの、泣きそうになる。「チチカカ湖高っ!バイカル湖深っ!」「すごいエネルギー(位置)を感じる」「世界は広いなあ、びっくりだわ」。
    

大人気!古代エジプトの神様「メジェド」って何者?日本で流行ったきっかけとは – ナゾロジー

大人気!古代エジプトの神様「メジェド」って何者?日本で流行ったきっかけとは - ナゾロジー
«  みんな大好きメジェド神。「メジェドはおそらく、オシリスの敵を目ビームで排除する守護者の役割を持つのだと推測されています。しかし、それ以外は何もわかっていない謎の神様です」。
    

「思考でパソコンを操作可能」にする脳インプラントが登場! – ナゾロジー

「思考でパソコンを操作可能」にする脳インプラントが登場! - ナゾロジー
«  いいぞもっとやってください。「筋萎縮性側索硬化症(ALS)などで手が動かせなくなった患者がStentrodeを装着することで、目線と思考だけでパソコン操作できるようになったとのこと」。
    

全国で30軒しかなかったうずら農家がコロナ禍で27軒に減少…生卵を卸しているのはたった9軒「1億人分のうずらの卵を27カ所の農家が支えている」 – Togetter

全国で30軒しかなかったうずら農家がコロナ禍で27軒に減少…生卵を卸しているのはたった9軒「1億人分のうずらの卵を27カ所の農家が支えている」 - Togetter
«  なん…やと…!?「ウズラ農家の6割が豊橋で、全国300万羽いるうちの50万羽を群馬の高崎クエイルさんが生産しています」。
    

「そうなの!?」西洋梨のラ・フランスは日本でしか栽培されておらずその7割は山形県で作られている – Togetter

「そうなの!?」西洋梨のラ・フランスは日本でしか栽培されておらずその7割は山形県で作られている - Togetter
«  ラ・山形やん。ええやん。「日本では盛んに栽培されているが、本国フランスなどヨーロッパ各国では、気候が合わなかったためにほとんど生産されていない」。
    

なぜアメリカ大統領選挙は『選挙人団制度』というシステムを採用したのか?アメリカの高校の授業ではこう習う – Togetter

なぜアメリカ大統領選挙は『選挙人団制度』というシステムを採用したのか?アメリカの高校の授業ではこう習う - Togetter
«  へー。「大統領レベルでの議論・改正が必要な案件。 ただ選挙勝者である新大統領が変える旨みがない→そのまま4年後へ っていうループを繰り返してるのよね…」。
    

イギリスのシジュウカラは牛乳瓶の蓋をあけ浮いた脂肪分を盗み食いするテクニックをみんなで学び合い25年で全土に広げた – Togetter

イギリスのシジュウカラは牛乳瓶の蓋をあけ浮いた脂肪分を盗み食いするテクニックをみんなで学び合い25年で全土に広げた - Togetter
«  これはなるほど。「飛行には大変なエネルギーが必要、だから栄養がコンパクトにぎゅっと詰まったものが必要なんだとか。なるほど乳脂肪か…」。
    

メルカトル図法で面積が誇張された国を「炙った肉」のように縮めるアニメーションが話題「ロシアが羊っぽくなる」 – Togetter

メルカトル図法で面積が誇張された国を「炙った肉」のように縮めるアニメーションが話題「ロシアが羊っぽくなる」 - Togetter
«  こういうの、好き。「メルカトル図法は緯度が大きくなるほど歪むけれど、 ロシアの上端が75°ほどあるのに対し南アメリカの最南端ですら55°しかないからな」。
    

光の95.5%を反射する「究極の白いペンキ」が開発される – GIGAZINE

光の95.5%を反射する「究極の白いペンキ」が開発される - GIGAZINE
«  逆ペンタブラック。「新しい塗料は直射日光の95.5%を反射するとのこと。そのため、この塗料を塗った物体は直射日光で温められることはなく、野外にあっても周囲の温度よりも低温を保つことができます」。
    

古代マヤ文明は現代でも通用する「世界最古の浄水システム」を持っていた – ナゾロジー

古代マヤ文明は現代でも通用する「世界最古の浄水システム」を持っていた - ナゾロジー
«  怖ろしい子…!!「ティカルの都の一部の貯水池から、ゼオライトや石英による水の濾過を行っていた証拠を発見したと報告しています。これは現代でも利用されている水の濾過方法」。
    

オリオン座ベテルギウスの距離とサイズが間違っていた!? 星のサイズは実はまだ定まっていないものが多数、超新星爆発への影響はいかに? – ナゾロジー

オリオン座ベテルギウスの距離とサイズが間違っていた!? 星のサイズは実はまだ定まっていないものが多数、超新星爆発への影響はいかに? - ナゾロジー
«  ちょっと安心。「ベテルギウスの急激な減光の理由は塵に覆われたことや、脈動が原因の可能性が高く、現状では間近に迫った超新星の恐れはない」。
    

ガラスでは分子の再配置が絶えず起こっている。分子の固体的な振動と液体的な流動の中間的な状態が明らかに – ナゾロジー

ガラスでは分子の再配置が絶えず起こっている。分子の固体的な振動と液体的な流動の中間的な状態が明らかに - ナゾロジー
«  なるほど、わからん。「冷えて固まっているように見えてもガラスは人間にはわからないとてもゆっくりとした速度で液体のように動いています」。